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kept.place

閉じたはずのページをまた開いた

去りたい、死にたいと思ったのが、もう何度目なのかもわからない。

私には本当に何かの役目があるのだろうか。いわゆる大きなことをしなければならないのだろうか。そうでなければ、なぜこんなに行ったり来たりするのだろう。はは。もういい。

感情を安定させるのは得意ではない。でも耐える力なら、人並み以上だと思う。もう十年以上、私はずっと自分と闘っている。人生、死ぬ以上のことはないのではないか。それでも気は楽にならない。やりたいことや、惜しいと思うものがないだけなら、まだいい。怖いのは別のことだ。責任を果たせていないのではないか、誰かに何かを負っているのではないか。それが怖い。恐れは死よりも強い。

では、どうすれば怖がらずにいられるのだろう。

眠る前にもう少し。私は自分を哀れんでいるのだろうか。自分が沈むのを放っておいているのだろうか。考えても何も変わらない。でも自分を裁きたくもない。そのほうが少し楽だ。私は神を待っているのだろうか。助けに来た船を三度も拒み、海で溺れる人間なのだろうか。私には船が見えていないのかもしれない。でも見えないのなら、それは本当に私を救いに来たと言えるのだろうか。

けれど、だからこそ私は自由だ。ならば方法を考えなくては。自分の生活を壊すのではなく、自分に合った生計の立て方を探すのだ。