目標ではなく、システムをつくる
いつか聞いたこの考えを、ふと思い出した。言っていることは正しいと思うのに、うまく説明できない。
目標が遠すぎるからだろうか。そういう考えと行動そのものとの結びつきはそれほど強くなく、かえって行動を弱めてしまうことさえある。だからシステムが大切なのだ。システムに沿っていけば、望んでいた目標に少しずつ届く。それは具体的な段取りで、そのときの成果が目に見えるから。
今日、記録のためのひとつのまとまったシステムをつくってみた。それは私のデータを保ち、私が道具を使った跡も残してくれる。もちろん、AIを使うのもより簡単になった。
すべてをつなげたい、という考えをずっと持っていた。いまはひとまず実現したと言えるだろうか。
このところ、あまり良くない知らせがいくつかある。政治や個々の政策について論じたくはない。けれど、私が気にかけている問題と、決める側の人たちが気にかけている問題は明らかに違っていて、負うリスクも分かれている。だから私は行動で投票する。両手でできないなら、両足で。