無意識の思いに、私たちはあまりにも動かされている
最近、いつも時間が足りない気がして、張り詰めている。今はこうして言葉にできるけれど、実際には、無意識のうちにそれに従って動いている。
たとえば、意味のあることをたくさんしなければならない、遅れてはいけない、夜遅くまで頑張らなければならない、一分一秒を無駄にしてはいけない。でも、時間の問題はそういうことではない。私にはいつも何かしら片付いていないことがある。どうして今を生きられないのだろう。どうして私には「やるべきこと」があって、ただ毎日を生きるだけではいけないのだろう。
どうして夜更かしをしてしまうのだろう。まるで明日がないみたいに。もう少し時間が必要なみたいに。続きはまた明日。もう寝よう。